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ドラマ「すべてがFになる」の感想は?キャストや評価まとめ

森博嗣の大人気ミステリー小説「すべてがFになる」がドラマ化して話題になっています。

小説の人気はもちろん、
アニメ化が面白かったことでも話題になっていたので、
ドラマの方も気になりますよね!

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お馴染みのキャラクター西之園萌絵犀川創平は誰が演じるのでしょうか?

物語のあらすじキャストが気になりますよね!

また、ドラマに対する視聴者の評価などチェックしていきたいです。

ということで!

今回はドラマ「すべてがFになる」についてまとめました。




「すべてFになる」のあらすじ

「すべてがFになる」は本格ミステリー小説のドラマ化なので設定が複雑です。
しっかりとストーリーのあらすじをチェックしていきましょう。

国立N大学の助教授である犀川創平(さいかわそうへい)は、
研究室の生徒を連れて、愛知県の妃真加島にゼミ旅行へ向かいます。

犀川に片思い中の西之園萌絵(にしのそのもえ)
研究室のメンバーではありませんが、犀川にくっ付いて行くことに。

妃真加島には天才プログラマーである真賀田四季(まがたしき)の研究所があり、
犀川と萌絵は研究所に強い興味を持ちます。

ゼミ旅行の夜、
キャンプ地を抜け出した犀川と萌絵は研究所に見学に向かいます。

副所長に研究所のシステムについて説明を受けている最中、
真賀田四季の部屋から緊急のコールが入ります。

急いで駆け付けた犀川たちの目の前には、
ウェディングドレスを着せられ、両腕が切断された真賀田四季の死体があらわれました。

この不気味な死体は何をあらわしているのか。
犯人は誰なのか・・・。

犀川と萌絵は奇妙な事件に巻き込まれていきます。

キャストと登場人物について

ではキャスト登場人物について紹介していきましょう。

西之園萌絵/武井咲

国立N大学工学部建築学科の学生であり、周囲の目を引くほどの美人

犀川の恩師の娘なので犀川とは子供の頃から面識があり、
犀川に好意を抱き積極的にアピールしている

優れた洞察力と観察力、記憶力があり、驚異的な計算能力を有している。

犀川創平/綾野剛

>国立N大学の工学部建築学科助教授。

自分から事件に首を突っ込むことはないが、
高い分析力と考察力を持っているので
自然と事件の真相にたどり着くことが多い。

萌絵のアプローチに戸惑うことも多いが、
彼女のことは子供の頃から気に掛けている。

国枝桃子/水沢エレナ

国立N大建築学科に属していて犀川の助手を務めている。

女性でありながら背が高く髪も短いので男性に間違われることも多い

常に不機嫌に見えるため学生からは怖がられている。

真賀田四季/早見あかり

「人類のうちで最も神に近い」と言われる天才プログラマー

14歳の時に両親を殺害したという容疑で裁判にかけられるが
心神喪失状態と判断され無罪となる。

この事件以後はずっと研究所に籠っている。

観た人の感想や評価は?

ドラマ版の「すべてがFになる」を観た人は
どのような感想を持ったのでしょうか。

元は小説だったということもあり、
ドラマ版になったことで「より分かりやすかった」という声もあれば、
小説での良さがしっかり表現されてないなど賛否両論です。

ここでは、ドラマ「すべてがFになる」を見た人の感想を
高評価と低評価に分けて紹介します。

高評価の意見

それでは!まず高評価の感想や口コミからみていきましょう。

四季が基本になるこの話の雰囲気を良く作れていました。

海岸での犀川と四季との会話はとても良かったと思います。

そして、ラストの犀川と萌絵の抱擁シーンはとても綺麗でした。

綾野さんの笑顔も素敵でしたし、武井さんの涙も美しかった。
出来ることならば他のお話もこのキャストで見てみたいものです。

これまで曖昧なまま頭の中にあった
犀川や萌絵、真賀田四季の姿がはっきりと、
しかも簡単にイメージできるようになりました。
原作が読みやすくなったぜ!真賀田四季の演技すごかった。
犀川と萌絵の会話には
これまでのドラマにはないふしぎなスピード感がありますね。

小説では味わえないドラマならではの演出でした。

素敵なドラマありがとう。


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低評価の意見

好意的な意見もあれば、やっぱり批判的な意見もあります。
では低評価の感想や口コミをチェックしていきましょう。

四季の「天才」の描写が、
なんか「凡人がイメージした天才はこんな感じ」としか見えず、
最後まで痛々しかったです。

犀川先生の謎解きのときの脳内会議もダサい。

そろそろ終わるかなーと思って時計を見たら
10分しか経ってなくて思わず時計を二度見しました。

雰囲気は結構好きなのでアニメ版には期待できそうな印象です

小説は面白いのにどうしてこうなるんだろう。

内容が省略されているから?

セットが粗末だから?

登場人物がところどころ省かれているから?

いろいろありますが
個人的には万人受けを狙って言葉を簡単にしたことが大きい気がします。

おかげで萌絵も犀川先生も真賀田博士もキャラが薄くなった様な気がします。

お話の展開が早くてどうも・・・という面があった。

若くて頭の回転が速い人からともかく、年寄りには少し辛い。

トリックの種明かしをされてもよく分からないことが多かった


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高評価の人の意見としては

「武井咲さんと綾野剛さんの雰囲気が合っていた」

「適役だった」

というものが多いです。

確かに画面に映える美しい二人ですし、
ミステリーの雰囲気にも合っていますね♪

低評価の人はやはり原作ファンの人が多いです。

「原作とイメージが違う」

「使われている用語が変わっているので矛盾している」

「原作もつまらないと思われたらヤダ」

という厳しい意見が多いです。

しかし、低評価の声が多いということは、
それだけ注目されたいたという人気の裏返しでもあります。

低評価だった視聴者の意見を取り入れて、
より面白い第2期「すべてがFになる」を制作して欲しいですね~♪

まとめ

今回はドラマ「すべてがFになる」について紹介しました。

武井咲さんと綾野剛さん主演のミステリードラマで、
脇を固めるキャラクター達も個性的で魅力があります。

原作ファンには低評価な部分もありますが

「原作やアニメと比較してみたい!」

という人はぜひチェックしてみて下さい。


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今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
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